待望の物品供給管理システム出現
快適な流通体制構築により、医療現場における事務的業務の省力化とコスト管理を実現!
物品供給管理システムとは
医療施設内の医療用物品管理を合理化し、適正在庫の状態に導くシステムです。
弊社から新しく提案させて頂く「物品供給システム」の内容は
弊社から新しく提案させて頂く「物品供給システム」の内容は

の3本柱で構成されています。
医療現場における事務的業務の省力化を図り、快適な流通体制の支援を行います。


1.バーコード運用による事務処理の合理化(払出・発注・検品・在庫管理)
- 発注から支払いまでの簡素化
- 検検品作業、棚卸し作業の省略化化
- 誤発注、過剰発注防止
2.購入金額・在庫金額の圧縮
- 発注に連動した商品の個別管理
- 実態に即したバーコードによる受払
3.有効期限管理
- LOT-NO.および有効期限管理による製品安全性の確保と不良在庫・死蔵品の一掃
4.定数配置
- 過剰在庫、在庫切れ、納期の遅れ防止
5.医療サービス支援
- 事務作業からの解放による業務への専念
- 充実した照会機能や豊富な管理帳票により経営の改善に貢献
- 作業効率の向上により、医療スタッフの有効活用、患者サービスへの強化支援
- 必要データの瞬時検索により、物品在庫、保管状況が把握でき敏速な対応が可能

物品供給管理システムのメニュー構成
機能抜粋
- 発注点発注データ作成
- 臨時発注入力
- 検品入力(納品書対応)
- 検品入力(発注書対応)
- 検品入力(品目対応)
- 払出入力
- 在庫問い合わせ
- 発注問い合わせ
- 検品使用実績問い合わせ
- 棚卸更新
- 在庫期末更新
帳票抜粋
- 発注入力チェックリスト
- 払出入力チェックリスト
- 発注送信データリスト
- 納品受信データリスト
- 使用実績一覧
- 定数管理表
- 仕入実績一覧
- 在庫一覧
- 棚卸表
- 検査業務収支決算表
ラベル印字項目
- バーコード
- 品名
- 保管場所
- 有効期限日
- 品目コード
- 部署
- LOT NO.
原価管理システム(オプション)
検査システムによる項目件数データ+SPDシステムによる使用実績データ
- 部門別・項目別・機器別の1検体あたりのコスト算出
- 複数月にわたっての集計が可能
- 部門別勘定支出金額の算出
- 1患者あたりの原価コスト算出
機能抜粋
- 検査項目件数当あわせ
- 部門別勘定科目問い合わせ
- 使用実績問い合わせ
- 検査項目原価問い合わせ

検査実績データ取り込み
- AINSの臨床検査システムより出力した実績データを取り込み

部門別勘定科目別支出金額算出
- 登録試薬(消耗品)については、日々のラベル運用により自動集計
- 単月及び期間集計対応

試薬消費量算出
- 予めメーカー理論値を登録して、実消費量と比較
- 項目別、メーカー別、品目別の条件指定

項目別平均単価算出
- 項目別、メーカー別、品目別の条件指定
- 単月及び期間集計対応









