AI・CLINIC 
機能紹介・機能構成

画面イメージ

受診患者一覧

受診患者一覧

時間により背景色が変わる表示で、患者様の待ち時間を簡単に把握。来院患者様一覧の行為区分を右クリックするとマークが切り替わるので、コメディカルとの連携や施行状況の確認ツールとしてお使い頂けます。

患者登録

患者登録

すっきりとしたデザインで入力効率をアップします。最終保険確認日から1ヶ月超で、確認メッセージを表示。分類登録機能も装備し、患者検索にも対応できます。

ファイリング

ファイリング

患者さんごとに心電図、エコー、デジカメ画像等を管理。 保険証や紹介状の書類も簡単に取り込むことができ、カテゴリを自由に登録することで簡単に分類管理。さらに、画像や書類を印刷して患者さんにお渡し頂けます。

患者情報

患者情報

サマリー、家族情報などの患者個別情報が登録できます。定時薬を患者セットに登録しておけば、そこから本日のカルテへDrag&Dropで反映できます。

カルテ

カルテ

日々のオーダーやセット作成が1アクションで行なえます。また、レイアウトや画面内設定を変更するだけでお好みのカルテ画面に変わります。多機能なのにマニュアルレスの直感操作、短時間で使いこなして頂けます。

次回のオーダー

次回のオーダー

次回来院時の検査などを予約オーダーとして入力できます。当日は、「実施」にして頂くだけの簡単操作でオーダー入力完了です。

文書管理

文書管理

紹介状や診断書などの文書が作成できます。カルテ画面に入力した処方や病名などをコピーして、紹介状や診断書を作成できます。雛型にはWordを利用しているため、レイアウト作成も自由に行えます。

外部データ取得

外部データ取得

画像、数値データファイリングシステムとの連携を考慮し、外部データ取得機能を装備。必要なデータをカルテ画面に直接張り付けることができます。

カルテビューア

カルテビューア

家族カルテや、他の患者さんのカルテを参照したい場合、ビューワ機能で現在のカルテの上に開くことができます。また、独立したビューワとしても利用できます。(オプション)

検歴・薬歴

検歴・薬歴

検査の結果、薬剤及び診療行為履歴をグラフ表示。また、検査結果値を取り込め、時系列表示、グラフ化ができます
※Medis準拠

仮計

仮計

診察中に現在の患者さんの負担額を簡単に確認可能。また、算定回数チェックや適応病名チェックも行なえますので記載漏れを防ぐことができます。

会計

会計

カルテ、オーダーから会計までを完全一体化した統合型システムだから、診療後即会計が可能です。変更後もリアルタイムで会計に反映されます。

レセチェック

レセチェック

ペーパーレスでレセチェックを実施。チェック一覧画面では色分けした付箋を貼り、保留コメントが書けます。また、レセチェック画面からは、レセプトを紙のイメージで確認しながら、同じ画面から修正したい日のオーダー画面を呼び出せるので、カルテとの突合せ確認が簡単に行えます。

デザイン・レイアウト

デザイン・レイアウト

設定画面にて、数ヶ所設定を行うだけで、使う人に合った画面を作り上げることができます。画面レイアウトはもとより、画面デザインや背景色、フォントまでお好みで選択して頂けますので、最適な環境が必ず見つかります。

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機能一覧

受付業務

  • 受信患者一覧
  • 簡易コメント入力
  • 問診入力
  • 患者属性入力
  • 保険ウィザード
  • 窓口予約

会計業務

  • 受領書発行
  • 会計カード参照
  • 月間、年間受領書発行

診察業務

  • カルテ、病名入力
  • 患者禁忌情報入力
  • 家族カルテ参照
  • 問診履歴参照
  • 投薬歴参照
  • オーダー入力
  • オーダーシール発行
  • 紹介状、診断書作成
  • 検査依頼、結果参照
  • 診察中断機能
  • 仮計中断機能
  • 次回予約
  • 次回オーダー機能
  • 簡易ファイリング機能

請求業務

  • 月遅れ、返戻処理
  • レセプトチェック
  • 付箋コメント機能
  • レセプトプレビュー機能
  • レセプト、総括表発行
  • レセプト差分発行
  • レセプト電算

統計業務

  • 日計表、月計表
  • 統計管理
  • 各種データ印刷
  • 各種データファイル出力

オプション

  • 薬剤情報提供書
  • 労災・自賠責
  • 能書情報
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基本構成図(イメージ)

電子カルテ「AI・CLINIC 」最小構成図
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堅牢性

サーバ機にはRAID1構成を採用。大切なデータを二重管理します。
データはサーバ、バックアップ・クライアント、外付ハードディスクに四重保存。
サーバ機がダウンした時には、受付・会計端末をサーバ機に切替運用します。
さらにカルテデータはPDF形式にて保存。障害時にもカルテの参照・印刷が可能です。

RAID1構成

データを2台のディスクに同時に書き込む
通常時
障害発生時
障害発生時

バックアップ端末

バックアップ端末図

PDF保存

PDF保存図